知性が宿るまなざし。背中に走る象徴的なライン。
人間と恐竜を紡ぐヒロインが、1/2スケールのモニュメントに。
2018年公開の映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』より、ヴェロキラプトルの「ブルー」がレガシーミュージアムコレクションに1/2スケールで登場。
3作品にわたる壮大な物語のヒロインとして、観客の心に深い印象を残したブルー。本作はその存在を称えるモニュメントです。さまざまな彼女を製作してきた技術と経験が、全長120cmに迫るビッグサイズへ惜しみなく注ぎ込まれています。
知性が宿る目は、奥行きあるレイヤー構造を追求。縦長の瞳孔や光の反射まで丁寧に再現し、想いを伝える眼差しが表現されています。全身に刻まれた鱗や皮膚のしわも、生物のランダムなテクスチャーを造形。マットとグロスを巧みに使い分けた彩色により、肌の潤いと乾燥、その質感差を際立てています。背中のラインも彩度やムラ感にこだわり、映画の色を実現。
森をイメージした特製ベースも、ビッグサイズならではの高精細な出来栄え。精密に作り上げた岩肌や植物が、再会と別れの舞台を彩ります。
1/2スケールで高精細に作り上げた、人間と恐竜を紡ぐ絆の象徴。ジュラシックシリーズを愛する世界中のファンへお贈りします。