1982年。主演ハリソン・フォードと監督リドリー・スコットを要し、SF映画の傑作として今でも語り継がれる『Blade Runner』。その主演と監督がそれぞれ再登板、鬼才ドゥニ・ヴィルヌーヴと新たなる主人公をライアン・ゴズリングとが作り上げた映画『ブレードランナー2049』。
ライアン・ゴズリング演じる寡黙なブレードランナー「K」の相棒ともいえる、近未来パトロールビークル。通称「Kのスピナー」がベルファインの手によりついにプラスチックモデルキット化されました!重厚なシルエットと洗練された直線美、そして垂直離着陸を可能にする可変機構を兼ね備えたスピナーは、荒廃した都市を縦横無尽に駆け巡る象徴的なメカニック。今回のキット化では『ブレードランナー2049』特有の退廃的な世界観を精密なディテールで再現。さらに車両の各部ギミックも劇中さながらに再構成しています。ネオンきらめく未来都市を切り裂くプロペルサー、重力を無視するように上昇するリフトユニット、そしてKが任務へ向かう姿を思わせるコックピット内部と、すべてにおいてこだわりが見える名キット。パッケージアートにはあの麻宮騎亜氏を起用するなど、SFファンにはたまらない1点になることでしょう。