不安がにじむ足取り、瞳に宿る生への渇望。
息詰まる体育館の死闘を、1/4スケールで描写。
荒廃した世界を舞台に、人間の根源に迫る『The Last of Us PartⅠ』。ノーティドッグの傑作アクションアドベンチャーから、「エリー」がリアルエリートマスターラインに登場。
クリッカーやランナーがひしめく校内を駆け抜け、ジョエルとエリーらが逃げ込んだ先は、体育館。そこで待ち受けていたのは、さらに危険な感染者だった——チャプター4「ビルの町」、そのクライマックスをモチーフにしたスタチューです。リアルエリートマスターラインならではの表現力により、漂う緊迫した空気まで1/4スケールにて表情。
警戒しながら、重い足を運ぶエリー。ポージングは腕の角度や重心の位置にこだわり、不安がにじみ出るよう設計しています。疲弊した幼い顔立ちも繊細に仕上げ、透き通る瞳には生への渇望が感じられるニュアンスを与えました。さらに両腕は猟銃と素手の2種類が付属。さまざまなシーンを演出することが可能。
バスケットボール、トランク、繁殖する寄生菌。特製ベースは戦いの舞台である体育館をイメージ。そこかしこに纏わりつく終末の匂いが、作品世界への没入感を深めます。
リアルな造形・彩色技法で立体化したエリー。同時リリースの「ジョエル」「ブローター」と組み合わせれば、より鮮明にゲームの記憶が目の前によみがえります。心揺さぶる物語の熾烈なワンシーン、ぜひあなたのコレクションに。