| メーカー: | 0(ゼロ) |
| 入荷時期: | 2026年08月 |
| 参考価格: |
¥22,000
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| 予約価格: |
¥22,000
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| 商品状況: |
予約受付中
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| 商品状態: | 新品 |
| サイズ: |
全高最大約9cm
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ビバ、昭和のソフビ怪獣!あの混沌としたカオスな世界が、今アートとして蘇る。
本作が表現するのは、昭和40年代(1960年代後半〜1970年代)の高度経済成長期。
街のあちこちにあった駄菓子屋に溢れていた、チープでありながらも強烈な魅力を放っていた「名もなきおもちゃたち」へのオマージュです。子供たちを熱狂させた当時の空気感や風刺を、現代のアートシーンへと昇華させた特別なシリーズとなっています。
ノスタルジックな昭和の造形美
「尻尾を地面に引きずりながら二足歩行する恐竜」や「メンコやプロマイドに描かれた『一体誰?』と思うような怪獣」など、当時の子供たちがコミュニティの中心(テレビ・おもちゃ・駄菓子屋)で目にした、あの独特で混沌とした世界観をリアルに表現しています。
アメリカンカルチャーとのミクスチャー
昭和のレトロ感だけでなく、当時大量に流れ込んできたアメリカ文化のエッセンスも融合。ボウリング場、瓶のコーラ、リーゼントにロックンロール……そんなアメリカナイズされた当時の空気感を落とし込み、作品の固有名にもあえて英語を採用しています。
1970年代駄菓子屋文化へのリスペクト
単なる懐古品にとどまらず、当時のARTシーンへのリスペクトと、これからの新たなポップアートの誕生を予感させる、コレクター垂涎の逸品です!
ユニークなラインナップ。
① 二首竜ジェミニス・ドラゴン(Geminis Dragon)
約6600万年前、隕石が地球に飛来し高温の大気で覆われていた時代。巨大な竜脚類の卵の核の中で、頭部の遺伝子が二つに分離して誕生した。
スペック・特徴:身長200m / 口から激しい火を噴き出す。
② 鰐亀鬼獣オーガ・アリゲイル(OGRE ALLIGAIL)
ジュラ紀前期に存在した、巨大なカメとワニのDNAを併せ持つ「噛みつき亀の元祖」。
スペック・特徴:体長50m / 体重5t
チャームポイント:実は歯がなく、敵が来ると「べろべろ舐める」という危険(?)な習性を持つ。
③ 髑髏怪獣スカルリザース(Skull Lizarth)
白亜紀末期、二足歩行で移動していた体長2mのトカゲ。頭にあるドクロは、ホモサピエンスの脳髄を捕食した際に、相手の頭蓋骨がそのまま取れなくなってしまったもの。
スペック・特徴:体長2m / 衝撃的な誕生秘話を持つおどろおどろしい怪獣。
④ 髑髏怪獣スカルリザース亜種(Skull Lizarth Subspecies)
スカルリザースの亜種。オリジナルに比べて背中の棘が少なく、性格は穏やか。
スペック・特徴:頭に付いた髑髏がなぜか「金色」に輝く(理由は不明)。夜中に遭遇すると、その黄金の顔の恐ろしさに敵は震え上がってしまう。
⑤ 髑髏怪獣レッドスカルシザース(RED SCULL SCISSORS)
スカルリザースの亜種。北米ノバスコシア州の沿岸地域に生息していたため、好んでロブスター系の甲殻類を捕食していた。
スペック・特徴:真っ赤な大きなハサミが特徴。甲殻類だけでなく、もちろん脳髄も大好物という非常に恐ろしい怪獣。
⑥ 昭和40年代にあった家内制手工業によるパーツの付け間違いVer.
ステゴザウルスが高い枝の葉を捕食するために二足歩行へと進化。捕食中に柔らかいお腹の皮膚を守るため、鼻骨が進化した形態が「一角獣」である。
昭和40年当時、この一角獣のオモチャを生産していた工場のパートさんが、腕や足のパーツをうっかり付け間違えてしまったという、レトロ玩具ならではの時代背景を完全再現した超レア仕様。
⑦ 二首竜ジェミニス・ドラゴン特級亜種(Geminus Dragon Special Subspecies)
白亜紀最強の生物。通常のジェミニス・ドラゴン(全長200m)を遥かに凌駕する超巨大怪獣。
スペック・特徴:体長600m / 両腕の固いハサミの長さだけで200m
能力:その巨大なハサミであらゆるものを挟み込み、ペチャンコにしてしまう恐るべきパワーを持つ。
<素材: PVC製
ラインナップ:
・二首竜ジェミニス・ドラゴン
・鰐亀鬼獣オーガ・アリゲイル
・髑髏怪獣スカルリザース
・髑髏怪獣スカルリザース亜種
・髑髏怪獣レッドスカルシザース
・昭和40年代にあった家内制手工業によるパーツの付け間違いVer.
・二首竜ジェミニス・ドラゴン特級亜種
©山勝