型破りな設計思想から生まれた、もしもの世界を再現した球形戦闘車両「TsAMOプロジェクト」が1/35スケールのプラモデルキットとしてミニアートから登場です。モデルは戦闘車両の常識を覆す球形のデザインを採用。車体の左右から銃を出し、敵陣を突破します。キットはインテリアシリーズのラインアップで球形車体の内部もモデル化。動力となるエンジンも補機類まで詳細に再現。さらに、操縦席や搭載される兵器などもセットされ、パーツ点数は190点以上。プラスチックパーツに加えてエッチングパーツも用意されています。マーキングは1942年から45年にかけてドイツ軍、ソビエト軍が配備した想定のマークを用意。