高い造形技術とユニークなコンセプトで注目を集める、ブラジルのアイアン・スタジオ。スタチューとしては手ごろな1/10スケールというサイズ感ながら、ディテールにこだわった構図で魅せる、「アートスケール」シリーズよりまさかのラインナップが!
ヴァルジーニャ事件。1996年1月20日、ブラジルのヴァルジーニャ市での「宇宙人目撃談」、その目撃証言からの「宇宙人」を立体化しました。いくらブラジルは自分たちのテリトリーといっても、やっていいことと悪いことが…いいぞ!その証言から「弱っていた」という姿をフィチャー、大きな瞳を持った地球外生命体(らしい)を1/10スケールで立体化しました。UFO伝説の中でも最も話題となった事件の一つへのリスペクト、そしてポップカルチャー、ミステリーや未解明現象などのファンにとってはまさに理想的(逆に写実的)なスタチューとなったようです。